都市全体が美術館に!「第一回 前橋国際芸術祭 2026」開催50日前、新情報続々発表で期待高まる!
群馬県前橋市で開催される「第一回 前橋国際芸術祭 2026」の最新情報が発表されました。街全体を舞台にしたアートの祭典は、建築、音楽、食など多様な分野の魅力を楽しめます。公式ウェブサイトの公開、注目の追加企画、お得なチケット情報、そして特別なオフィシャルツアーまで、見どころ満載のイベントの全貌に迫ります。
都市全体が美術館に!「第一回 前橋国際芸術祭 2026」開催50日前、新情報続々発表で期待高まる!
群馬県前橋市を舞台に開催される「第一回 前橋国際芸術祭 2026」が、いよいよ開催50日前を迎え、2026年7月31日(金)11:00にオフィシャルサイトを正式公開しました。これに合わせて、公式ポスターの発表、展示・企画の追加、チケット販売窓口の拡充、オフィシャルツアーの発売など、盛りだくさんの最新情報が発表されています。
「歩いて巡れる都市の芸術祭」をテーマに、前橋の街全体がアート空間へと変貌するこの芸術祭は、2026年9月19日(土)から12月20日(日)までの80日間開催されます。現代アートだけでなく、建築、音楽、詩、演劇、食といった多彩な分野から70組のアーティストが参加し、さらに地元前橋のクリエイターと連携した20以上のプログラムも実施されます。
前橋国際芸術祭 2026 開催概要
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どんなイベント?:前橋市中心市街地を舞台に開催される、アート、建築、音楽、食など多彩なジャンルを楽しめる国際芸術祭。街全体が美術館となり、歩いて巡ることで新しい発見が生まれます。
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いつ・どこで開催?:
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会期:2026年9月19日(土)〜12月20日(日)の80日間
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会場:アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル、前橋市中心市街地エリア
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閉場日:期間中の水曜日(ただし9月23日(水)は開場、9月24日(木)が振替休場)
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料金や入場方法:
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パスポートチケット:一般 3,000円(税込)、学生 2,000円(税込)。初回来場時にアーツ前橋で会場マップ兼パスポートと引き換えが必要です。
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販売窓口:ArtSticker、JRE MALLに加え、e-plus、アソビューでも販売を開始。
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ふるさと納税:ふるさと納税の返礼品としてチケットが提供されます。
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見どころ:
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「めぶく。Where good things grow.」をテーマに、現代アートから建築、音楽、食まで多様なアート体験ができます。
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「建築の聖地・前橋」を目指す特別展や連続トークで、前橋のまちづくりの未来を考察できます。
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限定オフィシャルツアーや宿泊プランで、より深く芸術祭を楽しめます。
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誰と行くと楽しいか:アート好きはもちろん、建築や食に関心のある方、街歩きを楽しみたい方、ご家族や友人、カップルなど、幅広い層が楽しめるイベントです。
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予約・申込方法:
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チケット:オンライン(ArtSticker, JRE MALL, e-plus, アソビュー)または当日アーツ前橋総合カウンターで購入可能。
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オフィシャルツアー:JRツアー、JTBツアー、アコモデーションパートナーの宿泊プラン(白井屋ホテル、まえばしガレリア)があります。
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オフィシャルサイトが正式オープン!芸術祭の最新情報をチェック
いよいよ7月31日(金)に、第一回 前橋国際芸術祭 2026のオフィシャルサイトが正式公開されました。今後、会期前から会期中にかけて、このサイトで随時情報が発信されます。芸術祭の全体像や詳細なプログラムを知るには、まずオフィシャルサイトを訪れてみましょう。
https://maebashi-biennale.com/
また、芸術祭の顔となる公式ポスターも2種類発表されました。メインポスターは全国の美術館や学校に、広報ポスターは協力企業や地元店舗に掲出され、「アートと歩む、まちを歩こう。」というキャッチコピーとともに、芸術祭の魅力を広く伝えていきます。


「建築の聖地・前橋」を巡る特別企画
前橋市が「現代建築とアートの聖地」となる未来を目指す本芸術祭では、2つのパブリックプログラムが追加発表されました。
特別展「MAEBASHI VISIONARY CITY GUIDE 建築の前橋:夢みる都市を歩く」
アーツ前橋1階で開催されるこの特別展では、前橋市中心市街地で重ねられてきたまちづくりの軌跡を、建築模型やプロジェクト資料を通じてたどります。岡本太郎、藤本壮介、平田晃久、永山祐子など、国内外の著名な建築家たちが前橋に描いたビジョンを読み解くことができます。


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会場:アーツ前橋 1階
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会期:2026年9月19日(土)〜12月20日(日)
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料金:無料
連続トーク「めぶく。」の先の風景を探して
まちづくりビジョン「めぶく。」策定から10年を迎える前橋で、これからの街の再生を考える連続トークセッションが開催されます。ドットアーキテクツが作り上げる空間で、家成俊勝、長坂常、藤村龍至といった建築家や識者が、前橋の次の10年をひらく手がかりを探ります。


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会場:アーツ前橋
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時間:各日14:00〜15:30(開場13:45)
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料金:前橋国際芸術祭2026パスポートチケットで入場可能
チケット販売と特別なツアー情報
芸術祭を存分に楽しむためのチケットと、より深く体験できるオフィシャルツアーが用意されています。
チケット販売窓口が拡大!
従来のArtSticker、JRE MALLに加え、e-plusとアソビューでもチケット販売が開始されました。
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e-plus:2026年7月31日(金)11:00 〜 12月20日 17:00まで
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アソビュー:2026年8月8日(土)11:00 〜 12月20日 17:00まで
- ※チケットの詳細は販売開始前に芸術祭オフィシャルサイトで発表されます。
パスポートチケットは、初回来場時にアーツ前橋で会場マップ兼パスポートと引き換えが必要です。有料展示会場への入場が可能になるほか、無料会場や屋外作品も多数ありますので、街歩きを楽しみながらアートに触れることができます。
芸術祭を深く味わうオフィシャルツアー
芸術祭をより特別な体験にするための公式ツアーやコラボレーションツアーも販売されます。
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JRツアー
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日程:9/26(土)、9/27(日)、10/10(土)、10/11(日)、11/21(土)、11/22(日)、12/19(土)、12/20(日)
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料金:大人 13,000円(税込)/小学生 6,000円(税込)
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新幹線を利用し、東京・上野・大宮から前橋まで快適に移動できるプランです。
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JTBツアー
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日程:2026年10月15日(木)〜16日(金)1泊2日/11月13日(金)〜14日(土)1泊2日
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料金:1名1室利用 おひとり様 262,500円/2名1室利用 おひとり様 239,500円
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【限定15名!見逃せないプレミアムツアー!】 食・建築を一度に堪能できる少人数限定のプレミアムツアーです。芸術祭担当者による特別解説、専属ガイド同行、開館前のアーツ前橋貸切鑑賞といった特別なプログラムが用意されています。萩原朔太郎ゆかりの文学空間、地元食材の美食、世界的ショコラティエ・アイカ氏による特別体験、白井屋ホテル館内アートツアーまで、「アート・文学・建築・食」の4つの視点で前橋を深く味わう2日間となるでしょう。
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申込締切:2026年8月13日(木)
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https://widgets.bokun.io/online-sales/1fb710b6-8e1d-4189-8c45-65995415426a/experience/1254781
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アコモデーションパートナー宿泊プラン
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白井屋ホテルとまえばしガレリアでは、特典付きの宿泊プランが販売されます。芸術祭パスポートチケットとオリジナルグッズが特典として付き、芸術祭の鑑賞をさらに特別なものにしてくれます。
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白井屋ホテル
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まえばしガレリア
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ふるさと納税でも芸術祭を応援!
「第一回 前橋国際芸術祭 2026」では、個人版ふるさと納税の取り扱いを開始しました。返礼品として会期中に利用可能なチケットが提供され、アーツ前橋の総合カウンターでパスポートチケット(一般)に引き換えることで、各展示会場に入場できます。
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販売場所:「ふるさとチョイス」
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メニュー:
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前橋国際芸術祭 2026チケット 10,000円: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/10201/48489208?copy_key=f0223cc9456db833d7134745f6b32aecba75a5c3
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前橋国際芸術祭 2026チケット(2枚) 20,000円: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/10201/48494647?copy_key=f0223cc9456db833d7134745f6b32aecba75a5c3
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芸術祭を支えるボランティア「THE BRICK CLUB」発足
芸術祭を共に作り上げるボランティア組織「THE BRICK CLUB(ザ・ブリック・クラブ)」が正式に発足しました。約100名の参加者が、制作サポートやイベント運営、撮影、英訳、会場整備など多岐にわたる活動を行います。前橋の中心市街地の再生と芸術祭の定着を目指し、参加者とともに「煉瓦 / BRICK」を積み上げていくという思いが込められています。


新しい芸術祭の立ち上げに興味がある方は、公式Instagramで活動情報を確認し、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。
協賛・パートナー企業も続々参加!
本芸術祭は、アクセンチュア株式会社、公益財団法人ぐんぎん財団、株式会社滋野堤水堂などをはじめとする新たな協賛社やふるさと納税寄附企業に支援を受けています。メディアパートナーにはTokyo Weekender、Time Out Tokyoが加わり、さらに日本と世界をつなぐ国際アートフェア Tokyo Gendai とも連携し、相互にコラボレーションを行っていく予定です。




「第一回 前橋国際芸術祭 2026」は、アートを通じて前橋の現在と未来を描き出す、まさに「めぶく。」芸術祭です。開催まで残り50日、ぜひこの特別な機会に前橋を訪れ、新しいアート体験を楽しんでみませんか。
