九州初上陸!「SICF Fukuoka」がワンビルで開幕!新しいアートの波を福岡から世界へ
若手アーティストの才能が光るアートフェスティバル「SICF Fukuoka」が、2026年9月19日(土)から22日(火・祝)まで、福岡の「ONE FUKUOKA BLDG.」で初開催されます。絵画、立体、ファッションなど多岐にわたる60組の作品が集結し、アーティスト自身による紹介や参加型イベントも楽しめます。新しいアートシーンの息吹を肌で感じるチャンスです!
イベントの概要をチェック!
どんなイベント?
「SICF Fukuoka」は、ジャンルや年齢を問わず選出された60組の気鋭アーティストが、絵画、立体・インスタレーション、ファッション、クラフト、プロダクトなど多彩な作品を発表するアートフェスティバルです。会期中はアーティスト自身によるコンセプトや制作背景などの作品紹介が行われ、作品に込められた想いを直接聞くことができます。
いつ・どこで開催?
開催期間: 2026年9月19日(土)~9月22日(火・祝)
-
A日程: 2026年9月19日(土)~20日(日)12:00~19:00(30組)
-
B日程: 2026年9月21日(月・祝)~22日(火・祝)12:00~19:00(30組)
会場: ONE FUKUOKA BLDG. 6階 カンファレンスホール
(〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-11-1)
料金や入場方法は?
プレスリリースには入場料に関する記載がないため、詳細は公式サイトをご確認ください。一般の参加型イベントとして、どなたでも気軽に訪れることができる機会となりそうです。
見どころは?
-
60組の気鋭アーティストが集結! 九州地方からの出展者は24組(40%)にのぼり、地元アーティストの活躍に注目です。日本全国だけでなく、中国・韓国からの出展者も参加し、まさにアジアの玄関口である福岡で、次代の表現が交差する場となります。
-
アーティストとの交流! 会期中はアーティスト自身による作品紹介が行われるため、作品の背景にあるストーリーや情熱を直接感じることができます。
-
見逃せない関連イベント! 過去のSICF出展作家による展覧会やワークショップも同時開催されます。参加型のパフォーマンスや、お子様も楽しめるシールアートのアトリエなど、アートを「体験」する貴重な機会です。
誰と行くと楽しい?
アートが好きな方はもちろん、新しい刺激を求めている方、週末のお出かけ先を探している方、そしてお子様連れのファミリーにもおすすめです。特に「あそびのどうぐ」のシールアートワークショップは、子どもから大人まで夢中になれること間違いなしです!
予約・申込方法は?
メインのアートフェスティバルへの入場は、特別な予約は不要と思われます。関連イベントについては、一部参加型のものがあるため、会場で直接ご参加ください。
SICF Fukuokaの公式サイトはこちら:
https://www.sicf.jp/sicf-fukuoka/
アートを通じて福岡のまちを盛り上げる
西日本鉄道株式会社と株式会社ワコールアートセンターが共催する「SICF Fukuoka」は、ワンビルの開発コンセプトである「創造交差点」と、スパイラルが長年取り組んできた才能の発掘・育成支援の理念が重なり実現しました。
次代を担うアーティスト・クリエイターに発表と成長の機会を提供するとともに、アートによる天神の賑わい創出、まちの価値向上に取り組むことが期待されています。

主催者からのコメント
西日本鉄道株式会社の代表取締役社長執行役員である林田浩一氏は、天神のさらなる賑わいと魅力の創出においてアートが持つ大きな力に期待を寄せています。
株式会社ワコールアートセンター(スパイラル)の代表取締役社長である鈴木淳氏は、40年以上にわたる若手アーティスト支援の経験から、福岡での開催が多くの才能が世界へ羽ばたくきっかけになることを期待しています。
注目したい出展アーティストと関連イベント
A日程(9月19日・20日)とB日程(9月21日・22日)で異なるアーティストの作品が展示されます。絵画、陶、工芸、インスタレーションなど、幅広いジャンルの作品に出会えるでしょう。
出展作品の一部をご紹介!


継続的な活動支援にも注目!
受賞クリエイターには、ワンビル内での個展開催や作品・プロダクトの紹介、Xmas Marketでの展示・販売など、会期終了後も継続的な活動機会が提供されます。グランプリにはワンビル内での作品展示と制作補助費50万円、西鉄賞には西鉄バスのラッピングデザインなど、魅力的な顕彰が用意されています。
関連イベントでアートを体験しよう!
SICF Fukuokaの開催期間中、ワンビル内では過去のSICF出展作家による展覧会やワークショップも開催されます。
-
サワイダイスケ(SICF26 グランプリ)作品展示「BURNING SWEET LIFE ‒ Connection to Hope / 希望への接続 ‒ 」
スケートボードカルチャーに登場する「火」をモチーフに、文明がもたらす「恩恵と破綻」を問いかける作品です。おもちゃのジオラマのような楽しげな見た目と、現代文明の危うさを思わせるテーマが交錯します。 -
高橋哲人 TETSUJIN – AUDIO VISUAL(SICF19オーディエンス賞)参加型パフォーマンス「 Star☆Jam Street ~清掃楽器音楽夢想~」
ほうきギターなど清掃楽器を使ったバンドパフォーマンスです。音と光のセッションを通して、観客も一体となってエネルギーが広がる参加型の体験を楽しめます。

-
あそびのどうぐ(SICF25 EXHIBITION部門 出展)「あそびのどうぐのアトリエ play! sticker art」
1000種以上のオリジナルシールが並ぶシール工房で、自分だけのハンドバッグを作ったり、持参したアイテムに自由にシールを貼ったりできます。子どもから大人まで、シール遊びの世界を体験できる楽しいアトリエです。

まとめ
「SICF Fukuoka」は、福岡から新しいアートの才能を発信し、まちの活性化にも貢献する画期的なアートフェスティバルです。若手アーティストたちの情熱と創造性を間近で感じられるこの機会に、ぜひワンビルへ足を運んでみませんか?
